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紫電 ~円環の絆~ 体験版

先月からまたブログ更新すら厳しい状況が続く中、意地でもエロゲ体験版はやる。
また絵のリハビリが・・・。
そしてまた取材で出ないといけないし仕事は増えるし、、もうどうsりゃええねん。
月末の休日が出張? ああもう色々とやるべきことが不可能ま状況だ。




紫電 ?円環の絆?

発売日 2009年11月予定
価格 9.240円(税込)
プラットフォーム Windows2000/XP/Vista
レーティング 18禁
ジャンル 和風伝奇バトルADV

発売ブランド 暁WORKS-響-
原画 唯々月たすく
シナリオ 黒曜石
背景・彩色 獏プロダクション
プログラム 有限会社AKABEi SOFT2
BGM制作 tiko-μ
コピーライト 暁WORKS-響-

で、体験版やりました。
これは、続きがとても気になります。予約必須ですね。
おもしろそうではある。声優さんもベテラン揃ってるし。
ストーリーは今のところは及第点。

ただ、不安要素もある。
一人のヒロイン以外はまだまだ辛みがまだ少なくてキャラ立ちがまだまだ判断付かない。あれかな、ヒロインが順番に回ってくる形式かのう?
隣に住んでいるはずの幼馴染でさえ、何度か学校で会うくらいで微妙に絡みが少ない。
それから、こういうゲームにはたいていいる主人公の親友キャラ。声と顔の違和感はプレー時間に比例してなくなっていった。が、主人公と同じ「組織」という設定もまだまったく活用されておらず、どういう立ち位置なのか全くわからん。

そして、一番気になった事は、主人公周辺の設定の現実味の欠如。
主人公たちは、いわゆる表ではない「組織」の情報部らしいのだが、まったく緊張感がないというか、間抜けというか、諜報員としての練度、意識ともに低すぎ・・・正直まったく現実味がない。こんなのしょぼい企業スパイ以下ですわ。
夜間、警察のデータ保管室で、諜報員が4人も揃ってドタドタと「お疲れ様です」と元気よく挨拶って・・・どんな子供の遊びだよ・・・。
ちょっと萎えるね・・・。

あと、、音楽、、総じて悪くない、というかかっこいいのもあるのだが、、
たまに音が外れてるんでは?ていうBGMが混じってた。

とはいえ、全体的には十分面白そうなのでバトル好きにはオススメできるんではと思う。
なんだか不安要素ばかり書いてしまったけれど、ヒロインはストーリー上の時間が経過するに従い、魅力をますます感じるようになったし、ミステリー部分も気になる。
まあ、買ってからのお楽しみというところだろうか。
発売日まで2週間期待して待つ。

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theme : PCゲー
genre : ゲーム

tag : 唯々月たすく 美少女 ギャルゲー 紫電 ?円環の絆? 暁WORKS-響- 体験版 レビュー

『コミュ - 黒い竜と優しい王国 - 』 体験版





http://www.akatsukiworks.com/product/com/top.html
体験版やりました

タイトル: コミュ - 黒い竜と優しい王国 -
ジャンル: 新美少女伝奇エンタメADV
初回版発売日: 2009年10月22日発売予定
初回版価格: \8,800(税込:\9,240)
メディア: DVD-ROM
キャラクターボイス: 主人公以外フルボイス
対象年齢: 18歳以上

- STAFF -

シナリオ: 日野亘、衆堂ジョオ
キャラクターデザイン・原画: さえき北都
アバターデザイン・原画・彩色: 村瀬倫太郎
BGM: Angel Note
楽曲: Angel Note
Elements Garden


長い。あかべえそふとつうの車輪なども一章分まるまる体験版に入ってましたがこれも同程度か。いや今回は3、4日かけたからそれ以上にも感じる。しんどかった。ここまでやってそれまでよ、ってのは有り得ないなあ。こりゃ予約決定ですの。

カゴメ
つかこんな幼なじみは嫌だ。

伊沢、
男と思わせて実は女、、かと思いきや…ちびでクソ生意気な男キャラクターだった。
まゆまゆ
逆にメガネは女性らしさが全く感じられないのでメガネでオタ系の小年かと思いきや、そんなことはなくローリー娘だった。

とりあえずヒロインのキャラの魅力については本編でじっくり確かめてみることにしよう。
フェイトなど厨二設定バトル好きな人にはやってみる価値ありそう。筆者的に久々に良作の予感がします。

コミュ

ヒロインの一人、紅雄。印象に残った立ち絵が確かこんな感じであった。
歌舞伎の見栄のようにも見えるが、どこか懐かしくもダサいポーズ。見た目も新しさがない気ガス。だが、それがいい。ヒロインのなかでは一番まとも。気に入った。

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tag : 美少女 ギャルゲー コミュ - 黒い竜と優しい王国 さえき北都 あけべえそふとつう 暁WORKS

フォルト!! 感想





フォルトやりました。

【タイトル】フォルト!! 初回製造版
【ブランド】Ciel
【ジャンル】AVG
【発売日】2009年7月31日
【税込価格】9,240円(本体価格8,800円)
【メディア】DVD-ROM
【対応OS】Windows 2000/XP/Vista
【備考】初回特典:サントラCD


トニー先生流石です。絵は素晴らしかったです。

が、案の定というか悪い意味で予想にどおり、やはり惜しいかな、シナリオ。
企画自体がどうも、というか。

ちょっともったいないですね。
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theme : オタク的日記
genre : 日記

tag : フォルト ギャルゲー TONY Cielは、テニス部

LOVE×EVOLUTION

LOVE×EVOLUTION


SLAVEというブランドの「ハード☆ラヴ☆ライフ」を商用ブランドのeveeとしてのリメイクした作品。

本日入手し、さっそくやってみました。




LOVE×EVOLUTION
http://evee.jp/le/top.html

監修 グラフィック アニメーション evee 「海老名 総一」
脚本  「佐久間零式改」
音楽 FelineGroove 「Cranky」
「茶太」
声優 (ヒロイン-千夏) 「水城なくる」

以下、メーカーHPより抜粋
のどかな田舎を舞台に、ヒロイン千夏と、時にやさしく、時に激しく愛し合う姿を、美しいグラフィックとアニメーションにより表現しました。

『ラブエヴォリューション』は恋人シミュレーションと名を打つとおり、恋人同士が出来る楽しみを可能なまでに入れ込み、
マウス操作によって、直感的な触れ合いを感じることを再現いたしました。

しかしヒロイン千夏も一人の人間です。その時の気分やあなたの行動によって同じ事をしても違うしぐさを見せるかもしれません。
どんな事が出来るのか?どんな事をするのかは、あなた自身が確かめてください。



SLAVE時代のものは、ショップでしか見たことはなく、私のような人間にはなかなか近寄りがたいものでしたが、先日amazonでムービーを拝見しついつい購入してしまったのです。
正直、私はエロにあまり興味を持てない変人なのでHシーンがどうのとかはわからないのですが、この作品でまず凄いと感じたところは滑らかな2Dアニメーションと光と影の演出による臨場感ある演出ですね。 
木漏れ日などの光がリアルタイムに動く表現となめらかな人物アニメ―ションの相乗効果で、自分がその場にいるかのような、今話しているキャラクターが目の前にいるかのような、、(妙な)存在感を感じました。
キャラクターの絵柄に関しては自分好みとは言えませんが、肌に入るハイライト、赤みがかった陰影の描写によってねっとりリアルな質感をもつ存在感を醸し出している。
どのような試行錯誤の末、そのように表現したのかはわからないがに艶めかしいモーションとあいまって妙に説得力ある表現を実現していると思う。

そして、ビジュアル以外の要素について。
まずは「聴」の部分だが、本編中はほとんどBGMは聞こえず蝉の声などの効果音のみ。それによってビジュアル面のところでも触れた妙なリアル感がある。ドラマ内ではなく、その場にいて、そこに居るということを体験している感覚だ。 これはほかのゲームでも例のあることなので深くは書かないがBGMを捨てるというのは結構作り手としては勇気が要ったりする。

して肝心のゲームの内容。
ヒロイン千夏との会話やイチャイチャの要素が加わり、好感度パラメータの変化によってエッチシーンにも変化が訪れる。また、サブキャラとの会話の中で、アイテムを入手していき、イチャイチャのバリエーションも、増えていく、、仕様になっている・・・らしい。(まだ全然進めていない)
このあたりは、Slave時代のユーザーに飽きられる、という不満点に対し、十分な対策がとられたようだ。
とはいえ、こういったシステムでは、作業感を伴うことが多い。個人的には苦手。

ヒロインにどれだけ萌えるか。そこがユーザーの満足度に大きく影響してくるだろうと思う。
あとは、ボリュームと価格のバランスかな。



LOVE×EVOLUTIONLOVE×EVOLUTION
(2009/09/18)
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・・というわけで、先日から引き続き本ブログにはエロゲについても書いていくかもしれない方向で。
知り合いの女の子に読まれるとどうなの?とか思っていたけど、今更、、だし、本来のブログ立ち上げ目的の達成が難しいこの状況下ではこれもありか。
今はまだ修業中のみということで「」
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tag : 美少女 CG ギャルゲー ラブ×エヴォリューション evee

Trample on "Schatten!!" ?かげふみのうた?

"Schatten!!" ?かげふみのうた?

シャッテン終わりました。 先月から始めて、、やっと終わりました。 いろいろと時間のコントロールが難しい今日この頃
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タイトル Trample on "Schatten!!"
?かげふみのうた?
原画 川原誠
シナリオ 雪乃府宏明
ジャンル ヒロイックアクションADV ボーカル曲
(OP曲) タイトル :「希望のウタ」
ボーカル :弥栄ふうり
作詞   :瀬名
作曲/編曲 :椎名俊介(Angel Note)
発売日 2009年5月29日
価格 8,800円(税込:9,240円)
(テーマ曲) タイトル :「鏡の森」 ボーカル :片霧烈火
ボイス フルボイス(モブキャラ除く)
音楽 藤宮圭 他

Trample on Trample on "Schatten!!" ~かげふみのうた~
(2009/05/29)
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おつかれさまです。 で、感想じゃけん。 ネタバレじゃけん、見んといてな。

キャラクター:キザイア熱くていいな、でも殺すのはやめて。あと他のやつ空気? 68点
音楽;可もなく不可もなく 75点
ストーリー:いわゆる熱血ヒーロー(昭和)もの 
だめだ、、歳とったのかな、熱いのだいすきなのに燃えきれなかった 68点
演出: 65点
ドキドキ感:60点
購入前のわくわく感:80点
エロ:マニアックというか、そこのシステムはこだわるんだな、と 75点
応援したい気持ち:90点
総合:72点

---感想---
体験版やったんです。
ヒロインであるキザイア、きっつい人だけど、とにかく熱い、そしてデレ。
戦闘シーンはとても美少女とは思えぬほど熱い作画で顔がゆがむほど。
描かれるキャラの絵柄と熱い展開、これは僕の大好きな熱いお話だ!と確信した。
製品を購入、順調に話を進める。いいねえ、いいねえ。早く主人公も変身しろよ?。
ところが!うおっつう メインヒロイン、いきなりの死。
なんと、こうくるか、と。それで幼馴染がメインヒロイン昇格かと思いきや、、
まあなんとなく可能性は考えてたけど、やはり最後は実はリタイヤしていないメインヒロインと○△×。
他のサブヒロイン、変身キャラ?たち、、空気とまでは言わないけど、後半の存在理由なし。そしてあっさりリタイヤ続出。個別ルートも一切ストーリーらしきものはなし。ヒドス・・・。
凄い割り切りぶり。
結局はメインヒロインただ一人のために用意されたシナリオのゲームです。
メインヒロインが好きになれるかどうかがこのゲームの好き嫌いの分かれ道ですかね。

まあそれはいいでしょう。方法は間違っていない。

が、後半の展開はいただけない。あそこまで周囲のキャラ消すことにそれほど意味があるのかなあ。
シャッテン(敵)の存在の意味も深いところまでは描けていない中で、それに取り込まれた仲間たちが消えていく。 どうにも無理がある気が。
ミステリー部分に関しても少し考察が足らないのじゃないか、と。 熱さだけで乗り切れるゲームと言えばそうなのだが、どうにもイマイチ腑に落ちない点が多く燃えきれなかった。
極めつけにヒロインが自分のクローン(別に悪に操られてとかではない、普通に生き主人公と恋仲になっていた)を殺したという事実が発覚したところで、許すことができずヒロインに全く感情移入できなくなってしまった・・・
というわけであまりいい点をつけられなかった。

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とはいえ、他のユーザーの感想を見るにその熱いストーリーは評価に値し、場合によっては俺ももっと感情移入できたかもしれない。 他のエロゲと並行してやった、、というプレイの姿勢にも問題があったかもしれない。(ごめんなさい)
好きなジャンルなのに本当に残念だ。なにが残念って、作品に対し素直に感動できなくなってきている三十路を越えた自分を発見してしまったことが残念なのだ。
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tag : Trample on "Schatten!!" ?かげふみのうた? 美少女 ギャルゲー シャッテン かわしまりの 川原誠

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